東京から日帰りで会える仏像参り

仏像イラストレーターの田中ひろみさんが執筆された「東京から日帰りで会える仏像参り」(発行:藝術学舎 発売:幻冬舎)に勝覚寺四天王像が紹介されました。
是非、ご一読下さい。

裏表紙にも勝覚寺四天王像が描かれていますよ。

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詳細は次のリンク(筆者:田中ひろみさんのページ)をご覧下さい。

墓地の通路を舗装しました

釈迦堂の北東側に伸びる墓地内通路、およそ50mを舗装しました。
透水性舗装なので、雨が降っても水がたまることは無いと思います。
すべての通路を舗装していきたいとは思っていますが、残念ながら一度には出来ません。
今後数年間をかけて、徐々に舗装していきたいと考えています。

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古い五輪石塔が出土

現在、釈迦堂北~東側の墓地通路を舗装整備中です。
ご迷惑・ご不便をおかけしておりますが、今しばらくお待ち下さい。

そんな中、古い五輪石塔が出土しました。
大きなモノではありませんが、中央に梵字(黒字の左側)が彫られています。
石質や彫り方などから見ても、江戸時代以前のモノではないかと思います。

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期間限定の御朱印です

2月15日(涅槃会・お釈迦さまが涅槃に入られた日)から、4月8日(お釈迦さまのお生まれになった日)までの期間、紺紙金泥の御朱印(500円)を授与いたします。

紺紙金泥

紺紙金泥(こんしきんでい)とは、平安時代頃から写経や写仏に用いられました。

藤原道長が、奈良県の金峯山に奉納した「長徳四年紺紙金字経」(国宝 998年)などが有名です。

 

年頭の総代世話人会(埦飯)が開かれました

2018-1-25

1月25日に、年頭の総代世話人会が開かれました。

大日如来様の前で「智山勤行式」をお勤めした後、事業や活動の報告、そして計画が話し合われました。

昼食には、兼務の萬福寺(上横地)の総代さんも交えての新年会・懇親会となり、今年一年の檀信徒各位の健勝と寺門興隆を祈念して散会となりました。